水牛乳との出会い

乳製品市場は成熟しています。
価格競争、過剰供給、ブランド乱立。

その中で私たちが出会ったのが、水牛乳でした。

濃厚でありながら、自然な甘みを持つその味わいは、
単なる「差別化素材」ではなく、
まだ正しく評価されていない価値だと感じました。

広西という土地は、水牛とともに長い歴史を歩んできました。
この地域の原料を、より高い次元で商品化し、
市場に届けることが私たちの使命だと考えています。

2026年3月、私たちは自社水牛牧場の建設を開始しました。